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艶カラーとは何?メリットや色持ちを良くする方法などを解説

Sep 13, 2017

出典:http://www.primience-style.jp/snap/detail/1590972729096327223_2118021245 美しい髪には艶が大切と言われていますが、ヘアカラーで艶を出すという方法があることをご存知でしょうか。 艶感・うるおい感を与えてくれる艶カラーは女性からのニーズも高く、多くの美容意識の高い女性から注目を集め続けています。 今回は、艶カラーのメリットや色合いを長持ちさせる秘訣について解説します。

艶カラーってどんなもの?

今回、「艶カラー」という言葉を初めて目にした人もいるかもしれませんね。艶カラーとは、艶感・うるおい感を与えてくれるヘアカラーのことをいいます。

カラーリングやパーマは、髪のおしゃれの代表例として欠かせないものですが、これらを継続して繰り返すと、髪が傷み艶も失われてしまう可能性があります。たとえば、カラーリングをした直後は色むらもなく、艶やかで美しい髪であっても、時間の経過とともに艶がなくなってしまい、パサつきが目立ってしまうことはよくあることです。
また、毎日正しいヘアケアを行わなければ、髪の艶だけでなく、ハリやコシが損なわれる場合があります。

よって、髪に艶を出したい時は、艶カラーを選ぶのがおすすめです。髪に艶やうるおいが加わると、女性らしさが際立つばかりでなく、健康的で清潔感のある雰囲気が髪全体から伝わってきます。

艶を出したい時にはどんなカラーにすればいい?

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髪に艶を出したい時、多くの女性は「どんなカラーにすればいいの?」という素朴な疑問を感じることでしょう。
しかし、専門的な知識を持っていなければ、自分の髪に合ったカラーを選ぶのは、なかなか難しいものです。

カラーリングで髪に艶が出るように仕上げたいのであれば、パープル系や深めのブラウン系のカラーを選ぶことが一般的です。
日本人の髪質に着目して考えた時、カラーリングをした後に髪が傷んでしまうと、黄色味が残りやすく、黄ばんで見えるという特徴があります。
そのため、黄色の補色(反対色)とされるパープル系のカラーを入れると、髪の黄色っぽさが消えてブラウンに近づきます。そして、再び髪の艶やうるおい感を取り戻すことにもつながります。

髪の艶を出すためにカラーを選ぶ時には、補色どうしを混ぜ合わせると黒色に近づくという性質があることを覚えておきましょう。自分の髪の色について客観的に判断することが難しい場合は、ヘアサロンなどでカラーリングの色について相談してみると良いでしょう。

髪に艶を持たせることで女性らしさを演出

髪に艶があるということは、女性の髪特有の優美さやしなやかさにつながります。ツヤツヤの髪の美しさは、女性らしさとイコールでもあるでしょう。

カラーリングをしてから時間が経った後も、髪が傷んで色褪せた状態のままにしておけば、周囲の人にどのような印象を持たれるでしょうか。艶がなく黄ばんだ髪は、見た目にも「疲れている」「汚れている」などというマイナスの印象につながります。
特に、ロングやセミロングなど比較的髪が長く、普段から髪をおろしていることが多い女性の場合、ダメージを負ったパサパサ髪は不健康さが際立ってしまいます。

そんなダメージヘアも艶カラーを施すと、見るからに潤いのある質感に仕上がります。そして、髪本来の艶と美しさをよみがえらせるきっかけにもなります。艶カラーは、単に髪を茶色くしたり、明るくしたりするためだけのものではないことを実感するでしょう。

ヘアスタイルによって選ぶ色を変えよう

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自分の好みのヘアスタイルによって、選ぶ色を変えるとおしゃれの幅がぐっと広がります。
注目されている艶カラーにも、実はさまざまなバリエーションがあります。ヘアスタイルと色の効果的な組み合わせを知っておけば、自分の髪にフィットする艶カラーを見つけられるでしょう。

まず、ロングが好みの女性は、ブラウン系の艶カラーがおすすめです。ブラウン系は落ち着いた大人の女性の印象をもたらします。まとめ髪にもぴったりで、仕事にもプライベートにも最適なカラーです。

次に、ショートボブにはベージュ系のカラーで艶を出すようにすると良いでしょう。ショートボブは、場合によっては活発で幼い印象になりがちですが、ベージュ系の艶カラーにすると、可愛さはそのままに、ナチュラルで透明感のある女性といった印象になります。
どのような自分を演出したいかによって、カラーを選んでみることがポイントです。

よりカラーの色持ちを良くさせるためには?

お気に入りの艶カラーに出会えたら、できるだけ長持ちさせたいものです。カラーリングをした後の色落ちを最小限にとどめ、色持ちを良くする方法を知っておきましょう。

まず、髪をシャンプーする時には、髪そのものをゴシゴシ洗うのではなく、頭皮を洗うことを意識します。頭皮を適度にマッサージして血行を良くしておくと、髪にも必要な栄養が行きわたりやすくなります。
また、洗髪後は髪が濡れた状態でそのまま放っておくのではなく、ドライヤーを使って手早く乾かすように心がけましょう。ドライヤーを使って髪を乾かすと、「髪が乾燥するから良くない」と思い込んでいる人がいます。しかし、髪を自然乾燥すると、切れ毛や抜け毛などの原因となりかねません。頭皮環境も悪くなってしまい、雑菌が繁殖し、頭皮の嫌な臭いの発生を招いてしまうおそれもあります。

艶カラーを長持ちさせたい時は、頭皮と毛髪にとって正しいケアを行うことが求められます。

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