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ハイライトカラーにする人必見!美容室でのおすすめオーダー方法や入れ方

Sep 29, 2017

http://www.primience-style.jp/snap/detail/1600414708938549691_4617630 黒髪である日本人にとって、上品で女性らしい印象を与えるハイライトカラーは 多くの人に好まれています。 ハイライトカラーを入れるときのポイントを知っていれば、 美容室でオーダーするときにも役立ちます。 今回は、ハイライトカラーを入れるメリットや、 美容室でのオーダー方法などをご紹介します。

ハイライトカラーは基本的に傷みやすい

美容意識が高く、おしゃれを楽しみたい女性の間では、
ハイライトカラーを入れることが人気になっています。
日本人の髪質は黒く、硬いといった特徴がありますが、真っ黒な髪のままでいると、
どうしても「重たい」「暗い」といった印象になることは否めません。
また、真っ黒な髪のままだと、
ファッションやメイクが制限されてしまうと感じる女性もいるでしょう。

髪にハイライトカラーを入れると、
立体感のある躍動的なイメージに様変わりします。
一方で、ハイライトカラーを入れることで、
髪が傷みやすくなるというデメリットもあります。
この点を踏まえて、うまく取り入れることが大切でしょう。

ハイライトカラーはブリーチを使って
ヘアスタイルにコントラストを出していくので、どうしても髪が傷みがちになります。
ハイライトカラーを入れるときは、髪が傷まないように慎重に行う必要があります。

ハイライトが顔全体の印象に与える効果

髪にハイライトカラーを入れることによって、
顔全体の印象が大きく変化するといわれています。
ハイライトカラーでコントラストが生まれると、髪に明暗がつきます。
すると、毛先の流れがはっきりとし、ヘアスタイルに立体感が生まれます。
髪に立体感と躍動感が備わることによって、小顔効果も期待できます。

ハイライトカラーを選ぶときは、顔の輪郭や大きさ、
自分の好みなどによって、選ぶカラーが異なります。
さらに、小顔効果を得たいのであれば、ハイライトカラーに加えて、
ヘアスタイルそのものを変えてみるのもおすすめです。

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たとえば、ロングの場合でもパーマで躍動感を出すと、
小顔に見えるだけでなく、女性らしさやエアリー感を演出することにつながります。(画像左)

ハイライトカラーを入れた髪は、おろしているときに
立体感が生まれるのはもちろんですが、
ポニーテールなどのまとめ髪にしても
髪にコントラスト感が出て、グッと可愛くなります。(画像右)

自分では限界!ハイライトは美容室で入れてもらおう

髪にハイライトカラーを入れると、どうしても髪の傷みにつながります。
さらに、小顔効果を得るためにハイライトカラーを入れたいのなら、
専門的な技術も必要でしょう。
きれいな髪を維持するためには、ある程度のコストがかかります。
コスト削減のために、ハイライトカラーを自分で入れようと
チャレンジする人もいますが、あまりおすすめできる方法ではありません。

ハイライトカラーを入れるということは、当然カラー剤を使用します。
カラー剤の技術や知識を持たない人がセルフカラーにチャレンジすると、
毛髪や頭皮を傷つけてしまう危険性が高くなります。
そのため、美容室でしっかりと相談して、
自分の希望を伝えた上で、ハイライトカラーを入れてもらうのがおすすめです。
美容室で入れてもらうと、確かな技術と美しい仕上がりを
きっと実感できることでしょう。

美容室でのおすすめオーダー方法

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「ハイライトカラーを自分で入れることには限界があるため、
美容室での施術をおすすめ」という内容を上で紹介しましたが、
美容室でオーダーするときは、オーダーのしかたに迷うという人も少なくありません。

自分が希望するハイライトカラーを言葉で伝えるのはとても難しいものです。
そのため、美容室にあるヘアカタログなどを参考にしてオーダーします。
「美容室で選ぶとなると迷ってしまって、なかなか決めることができない」という人は、
インターネットで調べてみたり、


雑誌の切り抜きなどがあれば美容室に持参してみたりすると良いでしょう。
言葉で伝えるよりも、実際の仕上がりを写真などで見せたほうが、
美容師さんも仕上がりをイメージしやすいといえます。

ハイライトカラーの色みに加えて、
具体的なシチュエーションを伝えてオーダーすると、
自分のライフスタイルに合ったヘアスタイルを実現することができます。

自分で入れて後々後悔しないように

ハイライトカラーを自分で入れた結果、失敗してしまう人はたくさんいます。
美容室での施術はコストがかかり過ぎると考える人もいますが、
後々後悔しないためにも、
美容室でハイライトカラーを入れることが一番の安全策といえます。

美容室でハイライトカラーを入れる前には、丁寧なカウンセリングが行われます。
このとき、カラーの希望や、普段どのようなヘアスタイルで過ごすことが多いのかなどを
美容師さんに伝えましょう。
美容師さんは希望を聞いた上で、ハイライトカラーの入れ方を検討してくれます。
「コントラストを強くしてほしい」
「ポイントハイライトで個性を出したい」などというように、
具体的に伝えると良いでしょう。

髪が傷みがちのハイライトカラーでも、美容室でプロの施術を受けることによって、
髪の傷みを最小限に抑えることができます。
後悔することなくお気に入りのハイライトカラーにチャレンジしたいなら、
ぜひ美容室で施術をお願いするようにしましょう。

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